2月8日から開催 【企画展】織と糸 庄子葉子個展 色葉の木

―この展覧会は終了致しました。皆様のご来場ありがとうございました―

 

■織と糸 庄子葉子個展 色葉の木■

◆期間:2月18日(金)~3月8日(火)

◆時間:10:00~18:00

◆作家在廊日:毎週土・日曜日 13:00~18:00

◆織りのワークショップ:2月20日(日) 13:00~/15:00~(要予約・お申込みはこちらからどうぞ

◆作家による作品紹介:2月27日(日) 14:00~(予約不要・無料)

 

※期間中は2月24日(木)・3月3日(木)のみ休廊




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【作品紹介】

庄子葉子の作品は、素材の感覚と共にたくさんの色が私達に寄り添ってくるような印象があります。
絹・綿・麻・ウールのストールや小物ひとつひとつを彩る糸と色は作家が出会う毎日の出来事や人・物・取り巻く環境の中から生まれたイメージを元に作られており、使われる染料は、作家の古い家の庭にあった桜の木や、近くの空き地の植物など、身近なところから採取されたものもあります。
「私達の生活の中で布が肌の一番近いところにあることは長い年月変わらず、時間のつながりを考えさせられるものであり織物の経糸(たていと)のようなもの。そこに緯糸(よこいと)として、刻々と変わる身の回りの色を入れることで、毎日の時間の中にある豊かなイメージの再発見につながれば嬉しい」という作家の言葉。最近は「音から受ける色のイメージ」など、一つ一つの感動をスパイスに日々の中から生まれた色の響きを並べています。

 

 

【展覧会について】

使ったポーチなどの小物をはじめ、工房立ち上げ以前から手がけていた作品や、仙台市内の他素材作家との共同制作による照明など、作家が「普段の生活の中で布をたくさん楽しんでもらうために」と考える作品で構成します。庄子葉子の織り出す色の響きと素材の風合いをご高覧下さい。

 

【作家プロフィール】

庄子葉子は1979年仙台市生まれ。2001年に武蔵野美術大学 専攻科を木工専攻にて卒業後、沖縄へ移住。2003年、首里織の川村早苗氏に師事。2005年に仙台へ帰郷し織りものの制作。2009年色葉工房を立ち上げ。
仙台・定禅寺通りで開催された「杜の都のアート展」への出品やグループ展などへ参加しています。

 

 

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