ちょっとギャラリーから離れて…「せんだい文学塾」

先日、あるお客様から、アート系の作家さんにも勉強になるんじゃないかな?というお知らせをいただきました。

 

私はまだお邪魔したことがないので、力強くお知らせ!とも言えない立場なのですが「せんだい文学塾」という勉強会があるそうです。

 

毎月1回土曜日開催で、実際に文学作家・書評家として活躍されている方々を講師におよびして開催されるこの塾。

各回のタイトルを拝見していると「小説の妥協点をめぐって」(5月30日に開催スミ)。

「新人に何を求めるのか」(6月20日の回)、「二人の小説流儀はこんなに違う」(11月21日の回)など。

「文学」というくくりにはなっていますが、アート系の方にもヒントになりそうな予感!

最近は、ビジネスの場面でも「他業種に学べ」という言葉も聞きますし。

文字と美術という違いはあっても、聞いて損はないんじゃないかな~、と思い、こちらにご紹介の了承をいただきました。

 

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この「せんだい文学塾」の開催内容やご参加方法・料金などの詳細はこちらをご覧ください。

せんだい文学塾

https://sites.google.com/site/sendaibungakujuku/2015

 

 

尚、せんだい文学塾の運営は、市民有志の皆さまでされているそうです。

お申込みやお問い合わせの際など、留守番電話での受付となることもあるようなので、ご案内をよく読まれてからご連絡下さい。