【常設特集】永勘染工場・新作手ぬぐい

先日からお天気のご機嫌が微妙な日々ですが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか?
この冬初めての雪かきに、体が筋肉痛の店主の米澤です(^^;)

あの雪に負けず投函してきたギャラリー通信をご覧いただいて、蝶と桜のオーナメントをおもとめにご来場下さったお客様に、気持ちはすっかりあたためられながら。

同じく通信にご案内を掲載しておりました、仙台市南染師町の永勘染工場さん初のオリジナル手ぬぐいが到着しました。

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永勘染工場さんは、仙台市内で120年以上続く染物屋さん。
この「染師町」という町名は、江戸時代仙台藩の染物屋が集まる地域として整備された場所です。日本国内似たような地名では、藍染めが由来の「紺屋町」は皆さまも目にされたことがあると思うのですが、この「染師町」は仙台が唯一だそうで。

普段は「名入れ染め物」として、お客様からのご注文で染めることが多い永勘さんの、会社として初のオリジナル手ぬぐい「HAGI」「欅」「KEYAKI」「まり猫」「NAMI」の仙台にゆかりある柄も含めた5種類が各1,000円または1,300円にて登場です。

2016年の初めに初物手ぬぐいを、どうぞお楽しみ下さい。

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合わせて、作陶家の小鯖美保子さんからの器類も届いております。こちらは改めてご紹介しますね。

 

 

ちなみに…
夜のギャラリー前はこんな具合でご覧いただけます(^^)

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